レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

君が感じている「幸せ」と、一般的に感じている「漁師」は、もしかしたらまるっきり違うものかもしれない。そうやって思ってみると、ちょびっと面白くない?
風の無い土曜の早朝は熱燗を

風の無い土曜の早朝は熱燗を

会社に勤めていたころ、いまいち辞めるチャンスがやってこなかった。
どうしても退職したかったという訳ではなかったから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
なぜか、ある日、真剣に今月で辞めると報告した。
こんな日になぜかは分からないが、入社当時から少し仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきた。
話しているうちに、私の事態を知らないKさんが「この会社、大変だけど、君はあと少しやれると思うよ。」と言ってきた。
ありがたくて泣きそうになった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、上司に退職を撤回してもらった。

夢中で走るあなたと草原
働き始めて間もないころ、無知で、ちょっとした厄介なことをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、タリーズのコーヒーをプレゼントと言いながらくれた。
トチって2個も頼んじゃってさ、とニコニコしながら違う種類の飲み物を手に2つ。
背が高くてひょろっとしていて、とても優しい表情をした良いお客さん。
申し訳なかったな、と思い返す。

天気の良い週末の午後に焼酎を

観覧するのに坂道でもたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏期はとても暑すぎてしんどい。
友人と奥さんと子供と自分の家族といっしょに入園したが、たいそう暑すぎてつらかった。
すごく日差しも暑いので、シロクマもトラも他の動物も大多数が動いていないし、遠くの物影にひっそりとしていたりで、ひどく観察出来なかった。
この次は、クーラーのきいた水族館などが暑い時期はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園も良さそうだ。

湿気の多い仏滅の明け方は座ったままで
ひえしょうになってからは、こころもち身にこたえるけれど、どうしても寒い時期が好きだ。
外の空気が乾いているからか、カラッとした香り、さらにこたつの心地よさ。
真冬の日差しって恵まれている気になるし、レフを持って、冬の朝の浜辺も美しい。
季節感を出したかったら、良いカメラもGOODだけれどトイカメで思う存分連写するのがなかなか雰囲気のあるSHOTが見つかる。

具合悪そうに熱弁する友人と草原

作家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に小説大好きの母。
この安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の一部を集中して執筆するために滞在した海が見える旅館。
とにかく歩くと、ミシミシと、音が聞こえる。
見せてもらったのは、太宰が宿泊した2階にある古びた部屋。
立派な富士山が半分、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の中にはいけすが作られていた。
三津浜は見どころがある。

騒がしく歌う兄弟と気の抜けたコーラ
あまり肉類があまり好物ではない食べるものはどうしても魚介類中心になってくる。
そのことから、夏の、土用丑の日の鰻は、結構行事だ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
どういう事か話すと、かつて武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
対して、大阪あたりで開かれる鰻には、腹開きである場合が多い。
説明すると、大阪の方は商業の町なので、腹を割って話そうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良くない時も。
説明すると、大阪の方は商業の町なので、腹を割って話そうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良くない時も。
上の豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、ツアー客にしゃべっていた話です。
渋谷駅からスタートして、静岡の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べに向かうという目的。

雹が降った大安の朝にシャワーを

嫌われ松子の一生というタイトルの連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
私はというと、TBSは見ていなかったのですが、中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な環境にいながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、不幸な人かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、好感を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなると罪悪感がある。
という、訳の分からない状態に陥っていた子どもだった私は、観賞中、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、おすすめです。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

無我夢中で話す彼と僕
全国には、数多くのお祭りが存在するみたいだ。
この目で確認したことはないけど、良く知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときには、写真や実物大の屋台と笠鉾を観賞させてもらった。
寒い冬に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見てみたい祭事の一個だ。
秩父夜祭とは反対に、夏に開かれているのは、福岡市東区の放生夜があるが、命ある者の生を奪う事を制限する祭り。
江戸の頃は、この祭りの間、釣りもしてはいけなかったという。
トラディショナルな祭りも重要だが、私は屋台も同じく大好きかもしれない。

薄暗い休日の夕暮れは外へ

鹿児島の老齢の女の人は、いつも、花を墓前にやっているから、その分、お花がたんまり必要で、生花農家もわんさかいる。
深夜、マイカーで駆けていると、菊の為ののライトが何かにつけ深夜、マイカーで駆けていると、菊の為ののライトが何かにつけ目につく。
住まいの電灯は大変少ないかたいなかだけど、電照菊ライトはしょっちゅう視野にはいってくる。
電照菊光はちょくちょく視野にはいってきても人の通行は大変ほんの少しで街灯の明かりも大変わずかで、危ないので、高校生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

雨が降る大安の夜に想い出に浸る
5年前、短大を卒業してすぐ、仲良しの3人で飛行機で釜山に観光に向かった。
初の海外旅行で、宿に短期の宿泊だった。
メインストリートをずっと歩いて、充実させていたけど、そのうち道に迷った。
日本語は、浸透していないし、英語も少しも通じなかった。
パニックになっていると、韓国のお兄さんが、レベルの高い日本語で戻る方法を話してくれた。
何年か日本の大学に留学して日本語の習得をしたらしい。
それがあって、また、良い旅をすることが可能になった。
帰る当日、バスで道を案内してくれたその人に縁があって出くわした。
「またきてください」と言われたので、私は韓国が印象的な国になった。
いつも予定が合えば韓国への旅が恒例だ。

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