レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

日々の生活の中で、「釣り名人」の意味合いって、どうなんだろう。無関係と思う?「恋」は、君にとって何なんだろう。
雲の無い日曜の夜にお菓子作り

雲の無い日曜の夜にお菓子作り

とある真夏の午後。
少年は外で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなに大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
しかし、今回はただただ観察し続けることにした。
暑い夏の日だったので、少年の汗が頬を伝い、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

雲の無い週末の夕方に目を閉じて
近所のスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食cornerポテトをさがしていた。
物色していたら、韓国文字で書かれた商品を発見した。
良く見ると、トッポギだった。
先月ソウルへ遊びに行ったときに、何回も韓国まで旅している親友にリスペクトされたトッポギ。
海を越えた日本で冷食として、韓国のトッポギが購入できるなんて、驚きだった。

夢中で話す子供とよく冷えたビール

一年の中で、梅雨がなぜか好きだ。
空気はじめじめするし、出かければ濡れるけど。
それは、小さいときに、梅雨に見られるアジサイが可憐で、それ以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで男の子ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
梅雨にけなげに咲く紫陽花を目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛ってしまい紫陽花は「おたくさ」という異名を持つようになったらしい。

夢中で吠える彼女と横殴りの雪
有名司会者が突然引退表明!!なので、ニュースやネットでたんまり扱っていますが、ものすごくすごいですね。
この次の国の総理がどの人になるかという内容よりニュースでは番が先ですからね。
どの政治家が日本の総理大臣になっても変わらないって思うのもたいそう存在するし、そんなことより有名司会者が芸能界を突然引退表明!!というほうが何かしら影響がでるということですかね。

雹が降った週末の晩にお酒を

夕食時に、グラスビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、家の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが一万円することをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

よく晴れた仏滅の朝はシャワーを
珍しく情緒不安定な心持に陥ってしまい、少しも苦しくなった。
大きな理由はなく、突然悲しくなったり、すべてが無意味に思えた。
そんな中、外での仕事ができた。
その上そこそこ大きな野外イベントで大手の案件だった。
このままではよくないので自分を忘れて集中しているうちにいつもの陽気な気分戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、昼間に太陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
あまり部屋にこもらず出かけるのも健康なことだと思うようになった。

汗をたらして自転車をこぐあなたと枯れた森

晩酌などのアルコールのお供に、そこそこ体に良い食材を!と思っている。
しばらくの酒の友はキュウリ。
その前はマグロ。
それにも飽きて、近頃は、明太子だけれど、高いのでそれも辞めた。
先日新しいレシピを発見した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
じゅうぶんコストはリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

雨が降る休日の朝はこっそりと
行ったことはない、しかし、暗くなってからの動物園は、夜に動きやすい動物がすごく活動的で見ておもしろいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し楽しめるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少しだけ怖がらないようになったら、絶対に、子供もはしゃいでくれると思うから。
通常の動物園と違う気分を妻も自分もドキドキしながら見てみたい。

目を閉じて跳ねるあの人と飛行機雲

少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほど経った夏のことだった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
扇風機は室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜を用意して、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、台所からは、とても美味しそうなカレーの香りが漂ってきた。

雹が降った月曜の日没にお菓子作り
夏は生ビールがたいそうおいしいけれど、最近あまり飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、俺の心の中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
とっても久々にうまかったのだけど、調子にのってものすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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