レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「作家」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「強い風」の雰囲気とか、いや、前提としてこの地球のことから説明始めるのかな。
余裕で話す父さんとオレ

余裕で話す父さんとオレ

少し前まで、社員として多くの仲間に囲まれて働いていた。
だけど、3年が経過すると、誰かと共に働くのが向かないと実感した。
働く時間が長い上に、チームプレイで進めていくので、やはり噂話が多い。
それを聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が足りない!と思うかもしれないが、家族にはそういう運命だと言われた。

風の強い土曜の明け方に立ちっぱなしで
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
結構大事だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
ベビーフェイスに、体型もバランスが良く、淡い色がとても似合う印象。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。

ゆったりと体操するあの人と観光地

出社のために何枚かスーツに合うワイシャツを所持しているけれど、絶対選ぶ時に何枚も試着する。
それ程、ワイシャツにこだわるのも珍しいかと思い込んでいた。
そんな時に、今日、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
けれど、Yシャツひとつでカッコよく見えるからかな、と考えた。

自信を持って踊る母さんとオレ
少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけれど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

ぽかぽかした仏滅の深夜にカクテルを

現在よりもかなり肥満体型だった時期に、どうしても欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、夜ごはんの終わりに3枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまい巨大化の世界へ直行だったあの頃の私。
トライしたダイエット方法が変なのばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きるダイエットだ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
さすがに、現在では無理。
その後、3年ほどで食生活を気にするようになると、気が付くと半分くらいに。
なんでも地道にやるのがベスト。

夢中で自転車をこぐ友達と突風
エクセルシオールでもドトールでも、いろんな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、どこかでインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスだ。
全席禁煙と言うのが、タバコの無理な私にとってポイントが高い。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
価格も安いとは言えないが、立派な豆が使われているのでグルメには最高だ。
甘いもの好きには毎回コーヒーと、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

そよ風の吹く大安の深夜にカクテルを

読書をするのは域外の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の文章に凄く惹かれる。
もう何年も同じ作品を読み続けている状態だ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と一緒に住むようになるという変わったストーリーだ。
最後は驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物など、センスが良い。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
表現の方法が優秀である。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った…という表現がどこから浮かんでくるのだろう。
物の表し方に引き込まれて、夜遅くに何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜の時間が夜更かしの原因なのだろう。

ゆったりとお喋りする母さんとあられ雲
とあるいつもと違うような仕事がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた昔。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」などとシンプルに取り組んでいた。
このタイミングで教育担当の社員さんが口を切ったセリフが記憶に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに毎日を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
それ故に、今のあなたたちのように軽く過ごしていて、偶然内容が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった本当の意味は、正反対です。
事前にしっかり学び準備をしたからこそ、能力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
精一杯仕事をする気になれましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
その後、みんなそれに向けて全力をそそぎしっかり仕事をすることができた。

のめり込んで大声を出す君とわたし

アンパンマンは、子供に気に入られる番組だけど、しかしたくさん暴力的に見える。
話の終わりは、アンパンチとぶん殴って解決する時がめちゃめちゃ多いように見える。
幼児にもとても悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりいじわるをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるから改善されず、いつまでたっても同じ内容だ。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

月が見える月曜の深夜は椅子に座る
近頃、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を筋肉にと考え筋トレを頑張っている。
娘を俺のお腹にしがみつかせて回数を数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなって、娘も数を記憶するし、俺の横腹の脂肪も減るし、ベストなやり方だと思っていたけれど、はじめのうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

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