レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

「陽炎」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や思い込みとかそんなのが、「チャーハン」と結びついてしまうことも、あると思うんだよね。
一生懸命吠える弟と季節はずれの雪

一生懸命吠える弟と季節はずれの雪

買いととのえた布で、幼稚園に入園する子の袋を裁縫しなくてはならない。
まあ家内が縫うんだけど、しかし、自分も裁縫が嫌いではないので、時間がかかるようだったら助っ人に入ろうと思う。
指定のものを入れる袋が園に通うためには必須のようだ。
ミシンも遅まきながら家に届いた。
使いごこちも試してみようと思っている。

のめり込んでダンスするあの子と冷たい雨
仕事の時間つぶしに、ポーラ美術館に入ってから、あの空間に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展がとても以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品が数多くある。
彼は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
他にも、栃木県にある、夢二美術館でたくさんのポスカを買った経験も。
今までずっと、美術にはなにかと魅力的な空間を楽しませてもらっている。

余裕で大声を出す父さんと季節はずれの雪

今日の夕食は家族と外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと考えていた。
ハンバーグやスパゲッティ、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
行く場所はこの前オープンしたレストラン。
お父さんが運転している車はもう目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口を開けて皆が来るのを待った。

そよ風の吹く休日の日没は立ちっぱなしで
家の前の庭でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャニャァッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックからドテッと落下してしまった。
まじまじと観察するとネコはヘビに相対し、背中の毛をおっ立てて叫びながら威圧していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝で追っ払い、ネコを抱っこしてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の頭を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入る猫を見て微笑んだ。

怒って走る彼と履きつぶした靴

ブームが去った今、任天堂DSに虜にされている。
最初は、英検対策に英語漬けや英語関係のソフトを使っていただけだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
絵心講座や、マリオパーティー、桃太郎電鉄などなど。
旅行に役立つ、中国語講座もヒットしている。
DSは、電車内などの暇な時間にも有効活用できそうだ。

汗をたらして踊る姉ちゃんと穴のあいた靴下
村上春樹の本がハマると、本好きの人々の感想を教えてもらって、購入したのがノルウェイの森だ。
この作品は、日本国内外で多くの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の話は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生と死の間でゆれているように感じる。
そのテーマを取り除いても緑も直子も素敵だと思う。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ文庫本だがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った瞬間。
このことから、直子がうらやましいと思った。

雹が降った水曜の明け方はカクテルを

夜、目が冴えているとなれば、映画をはまって見るのが楽しみ。
昨日の夜選んだDVDは、「エスター」というタイトルの米国映画だ。
主人公の、エスターは、賢いけれどかなり不思議な子供。
最後には想像もできない結末が見れる。
これを観賞の中盤で、終わり方が理解できる人がいるか疑問なほど予想外の事実。
結果は、ビクッとするのではなく、非常にある種のホラー映画のような結末だった。
DVDは、眠れない私の毎晩の時を満足させてくれる。
深夜の映画は絶対お酒セットなので、体重が増えてしまうのが分かる。

控え目に話す姉ちゃんと電子レンジ
サプライズで親友に貰った香水、花を思わせる匂いだ。
ぴったりなボトルを頭に置いてチョイスしてくれた匂いで、ボトルがちっちゃくてリボンがついているのが可愛い。
匂いの雰囲気も香水ボトルもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた香水だ。
香水ショップには多くの香水が置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはとにかく小さい。
持ち運びやすく気に入っている。
外に出る時だけでなく、働く時も手提げの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
それで、バッグの中は、どれもこの香り。
だいたい身に着けているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ショップでたくさんの香りを試すのも好きだが、この香りが今までの中で一番気に入っている香りだ。

風の無い土曜の朝に椅子に座る

今使用している部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
そのために、扇風機と冷やしたボトルをそばに置いて日々を過ごす。
先日、扇風機をどかそうと思いつき、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の動きが停止したので「なんで?」と思い,よく見た。
驚いたことに、動きをストップさせているのは、まさしく自分の中指だった。
手を放すと、また元気に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛さも感じなかったが、気を付けなければと心に留めた。

風の強い休日の夜明けに読書を
育った地域が違うと普通に食べるものが変わることを結婚してからたいそう認識するようになった。
ミックスジュース飲む?と家内からふと言われ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが一般的らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスを挿入して、ミルクを入れてミキサーでミックスして出来上がり。
家で味わい飲んだのは初体験だけれど、しかし、大変うまかった。
美味だったし、くせになって、私も作り飲んでいる。

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