レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

あなたが想像する「おかゆ」と、多くの人が考えている「ラーメン」は、もしかするとまったく違うものかもしれない。そう思うと、ちょっと面白いね。
目を閉じて自転車をこぐあいつと観光地

目を閉じて自転車をこぐあいつと観光地

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、不機嫌そうに体操着を着ていた。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

前のめりで叫ぶ兄弟とアスファルトの匂い
盆だとしても生まれた家から離れていたらとあまり気づくことがないが、せめて、供え物くらいはと考え本家へ送った。
実家に暮らしていたら、香を持って祖先の歓迎に出向いて、お盆やすみの幕引きにお見送りにおもむくのだが、離れて生きているので、そのように行うこともない。
近くの人は、香を手に持って墓前に向かっている。
そんな姿が目撃する。
常日頃より墓の周りにはいっぱいの乗用車が停車していて、お参りの人もめっちゃたくさん見える。

無我夢中で歌う姉妹と擦り切れたミサンガ

子供の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にしようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけど、子供に遊ばせてみたら、すぐに決まった。
ジャングルジムに夢中だったから、これに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、小さめの折りたたみ可能なやつにした。
販売価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

薄暗い週末の夜に焼酎を
4年前から、鹿児島に住んで台風の直撃を非常に気にすることになった。
強さが全く違うからだ。
九州北部に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風は大変強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

泣きながら叫ぶ彼と紅葉の山

ビビアン・スーは、美人で秀才で才能あふれる人だと思う。
すでに30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューにアンサーしていた姿。
まだ学んでいる所らしかったけど、凄く一生懸命だった。
今では英語も日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーと思う。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらいである。

笑顔で大声を出す家族とあられ雲
やり始めたら、仕上がるまでに多大な時間がかかるものが、世の中に多く存在している。
その一つが、他言語だろうとみている。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本語と語順が同じ、なんと音が似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
昔、韓国語を特訓していた友人によると、英語よりは割と習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけ夢が膨らんだが、どう考えても文字は暗号にしか見れない。

天気の良い平日の深夜は想い出に浸る

仕事で、日光市へ行くことが非常に多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、内陸県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬が来ると積雪し、除雪車やチェーンは必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で、行って帰って、また2泊3日というスタイルが多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころはやはり日光東照宮。
江戸を整備した家康の墓があるところで、境内の様子に驚くと思う。
もう一つ、奥日光に位置する日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、白色で、高温の温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、湯元温泉のお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
景色が想像できる歴史深い栃木県日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ね,情報誌などに多く載っているここへ、行ってみようと思っている。

のめり込んで跳ねる姉妹と冷たい雨
アパレル店員さんって私には無理・・・など考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればOKだし、化粧もしてればそれでよし。
外出するときは、自分でお気に入りのファッションを纏えばいいし、自宅で仕事するときはスウェットでも問題ない。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

雨が上がった仏滅の夜は昔を思い出す

夏休みも2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もう今日の缶けりは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

騒がしく話すあの子と読みかけの本
いつかの深夜の出来事だけど、私は彼氏と、東京からレンタカーを利用し、サザンビーチに行ってみた。
なぜかと言うかは、大好きなデジタル一眼で夜景を撮るためだったけれど、なかなかうまく映らない。
ビーチは長く来ていなかったこともあり、撮影に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
その時までは、たぶん近くに置いていた黒の一眼レフ。
思いっきり過ごして、帰る最中、スタンドで一眼レフが鞄に入っていない事にショックを受けた。
がっかりして家まで戻ったけど、しばらく、とてもさみしかったのを覚えている。
多くの記録が入ったあのデジタル一眼、現在はどこにいるんだろう?

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