レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

「アイスティー」のこと、どう思っているだろうか。「ラーメン」って、みんなにはどのように思われているのかな?べつに考察するわけじゃないんだけどね。
涼しい金曜の昼にこっそりと

涼しい金曜の昼にこっそりと

夏季で呼び物がたいそう増え、このところ、夜半にも人通り、車の行き来が非常にたくさんだ。
農村の奥まった場所なので、常日頃は、夜分、人の通行も車の行き来もまったくないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の往来や車の通行がめちゃめちゃ多い。
ふだんの静かな夜更けが妨げられて割とやかましいことが残念だが、常日頃、エネルギーが僅少なかたいなかが活気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の通行、車の通行があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。

雪の降る日曜の明け方に足を伸ばして
チカコと天神のアバクロに入った。
私はここのシンプルなデザインが好き。
あと、店内の空間デザインと、この香りが。
3時間くらいひやかして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、私が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言い後ろを見た。
見たら、店にいた兄さん。
笑顔で、大丈夫ですよ、など言われた。
驚いたのは、彼の荷物。
アバクロでどんだけ買ったの?と疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでチカコとその人の収入予測で議論をした。
答えは謎のままだ。

汗をたらして大声を出す姉ちゃんと草原

理由があって入用な青竹を必ず譲り受けるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、しかし、うじゃうじゃと生えた竹がいやでガンガン持っていってほしい竹の持ち主は、私たちの必要量より竹を持って運ばせようとするので仕事が増える。
うんざりするほど運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが困ってしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く頼まれる。
こちらも必要なものをいただいているので、強く言われたら断れない。

薄暗い土曜の午前は想い出に浸る
セミもおとなしくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、スイカをほおばっていた。
かじってはスイカのタネを庭に向かって吐き出していると、ときどき種が飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
隣に置いた蚊取り線香の香りと、月が明るい蒸し返す夜、そしてスイカの味。
少年はそれらを感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

熱中して歌う兄弟とよく冷えたビール

北方謙三版の水滸伝の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
作中人物に人間的なもろさが見えるのもやはり、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為になるべく悪戦苦闘しているのが読み進めていて熱中する。
読みあさっていて楽しい。
けれど、ひきつけられる作中人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていく話も心にひびくものがあるから心ひかれる大衆小説だ。

汗をたらして話す弟と季節はずれの雪
じっと見てしまうくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
私は一度あります。
バスの中で20代前半くらいの方。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、本人から醸し出すオーラは確実にありますよね。
この世界には魅力的な方が多くいるんだなーと思いました。

夢中で話す君と夕焼け

メジャーなお寺さまである、法隆寺へ出向いた。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見せてもらって、五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
この寺について知るには多分、膨大な時を要するのではないかと考えている。

ゆったりとお喋りする父さんとよく冷えたビール
「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にした途端、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、居間でテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭が良い坊主がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は考えていた。
でも、台所からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

喜んで叫ぶあの子と冷たい肉まん

出張業務に出かけると、1週間近く泊まり込む時がある。
非常に、充実感は持っているけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起きる時間の相当前だと言うのに、目が覚める。
けれど、帰宅した時の解放感は大好き。
思いっきり遊びまわるし、快眠だし、しっかり食事をとる。

月が見える火曜の夕暮れは椅子に座る
小学生のころから、読書は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながら読むようになったのは、高校3年生の時。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校のときの回想がスタートです。
恋人と死別してしまう経験は当時も今も、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ち重なりました。
複雑な気持ちでした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
学校帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、永遠に色あせない素晴らしい本だと思います。

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