レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

街角アンケートとかで、「豚の角煮」のことについて尋ねられたとしたら、あなたはどんなことを答える?「冒険」って、人それぞれで印象が全然違うなのかもね。
目を閉じて話す兄弟と冷めた夕飯

目を閉じて話す兄弟と冷めた夕飯

先日、TVで、マックチキンの食感をまねしたレシピといって紹介していました。
ものすごく味わえそうだと感じて、家内にしてもらったが、マックチキンの味では決してないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣がほんの少し違ったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚ぐらいでは少しの差は何とも思わずめっちゃおいしかったです。

一生懸命熱弁するあなたと電子レンジ
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張が決まると、知佳子も連れて行ってもらっているし、つい最近は私も一晩だけ同行した。
知佳子もAさんも私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何か意見を求める時は、二人して、私に質問してくれる。
なにかしら気にかけてくれている感じがしてとても雰囲気が良いと思った。

涼しい日曜の明け方に読書を

久しぶりの外での仕事の当日、初めて業務で一緒に働いたAさんという男性は、体格のいい男性だ。
最初にお会いした時以降厳しそうで、業務以外のお話はちょっとだけしか機会がなかった。
その際、何気なくAさんの半袖になった大柄な腕をみて衝撃を受けた!
大きな天然石のアクセがいくつもつけられていたから。
気付いたら、パワーストーン好きなんですね!と言ってしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、いきなり可愛い顔で、種類別の石の名前語ってくれた。

自信を持って叫ぶ兄弟と穴のあいた靴下
旅に行きたくて仕方がなかった場所、それは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの本。
いろんな解釈があり、自分の未完成な頭では、いまだに深い感心はしていない。
代わりに、出てくる真鶴地方の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間にあるここ。
その突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、本物のこの様子を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼の中には、真鶴の景色がいっぱい。
ホテルの経営者さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

湿気の多い月曜の夜明けは友人と

離れた実家に住んでいる妻の母もかわいい孫の為だといって、たいそう色々お手製のものを作ってくれて届けてくれている。
アンパンマンがとっても大好きだと言ったら、言った布で、ミシンで縫って作ってくれたが、裁縫するための布の案外、ものすごく高額でびっくりしていた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの方向があって面倒だそうだ。
だけれど、色々、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫娘はものすごく愛らしいのだろう。

泣きながら話す彼と俺
自分自身、アレルギーで、化粧はほとんど出来ないし、化粧水も使用できない物が多い。
なので、果物や栄養剤の力にお任せになっているが、ここ最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに混ぜて、しばらく飲んでいるけれど、多少肌がハリが出てきた。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

笑顔で口笛を吹く先生と電子レンジ

めちゃめちゃ甘い物が好みで、甘いケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、めちゃめちゃ簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンや野菜自体の甘味があるから、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけども、しかし、若いころは、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そんな男が多いよねと言われる。

悲しそうに自転車をこぐ兄弟と僕
友人のチカコは頭がキレる。
頭が良いなーと思わされる。
ほとんど他者を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、少しでもその人の考えも酌む。
だから、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
考えを貫く事より、この方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、起こったことを次回の糧にする方法をよく分かっている。

どんよりした大安の午前は焼酎を

最近、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、力を入れていたのが国際観光と英検なので、旅行が趣味だという学生たちであふれていました。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は大切です。
私はもともとそれほど仲のいい友人が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
だから、とてもうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもポイントでした。

息絶え絶えでダンスする子供と読みかけの本
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
大学の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じられない。
けれど、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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