レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

テレビのアンケート等で、「娘」のことを聞かれたとしたら、君はなんと返答する?「卵焼き」って、人それぞれで考え方が全然違うかもね。
涼しい平日の朝に散歩を

涼しい平日の朝に散歩を

御盆が間近になって、とうろう流しなどの催し物が付近で実行されている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで作ったとうろうが置かれていた。
付近のイベント会場では、夜更けには電気のライトは付けられてなくてなくて、とうろうの光だけなのは、とても幻想的だった。
竹や木の中でキャンドルが灯っており、癒される灯りになっていた。
やさしい明かりが周りの樹々を照らしていてめっちゃ素敵だった。

夢中で熱弁する父さんと季節はずれの雪
「富士には月見草がよく似合う」との名文を表したのは文豪の太宰だ。
太宰はバスに乗り、御坂峠を通り、今の山梨県甲府市へ向かうところだった。
バスで偶然にも乗り合わせたお婆さんが「月見草」とつぶやく。
その一声で、振り返った太宰の目に映ったのが、月見草、その隣に日本一の名山富士山であった。
富岳百景のこの部分は、名峰富士を説明するときに欠かしてはいけない。
多くの文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると口にされる。
その通りだと思う。
私が好むのは春の季節の名山、富士山だ。

湿気の多い水曜の夕方にシャワーを

太宰治の人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの気持ちも分かるかもしれないと思った。
主人公の葉ちゃんは人間なら誰でも抱えているポイントを、大分抱いている。
そんな部分を、自分自身に隠さないでお酒だったり女性だったりで解消させる。
物語の終盤で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、心から可哀想になってしまう。

雲の無い祝日の深夜はビールを
ここ最近は、防波堤に釣りに行ってない。
日々の業務でたいそう気ぜわしく出かけられないというのもあるけれど、ものすごく暑くてきついから、出かけづらいのもあることはある。
それに、仕事終わりにいつもの場所を見て、釣り人に聞いてもたくさん釣れている雰囲気が全然ないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは残念ながら思えない。
たいそう豊富に釣れていたらそわそわして行きたくなるだろうな。

薄暗い大安の夜に窓から

8月に、宮崎まで出張に向かった。
当然かなりあつい!
綿のカットソーの上に、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広は大変なことに。
宿にに着いて、仕方なくボディーシャンプーで綺麗にした。
夜が明けてジャケットはグレープフルーツの匂いが続いた。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗わなきゃいけない心に決めていた。

のめり込んで泳ぐあなたと冷たい肉まん
友人の彼氏であるSさんの働く物産会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しを買っている。
酔うと電話をかけてくるSさんの可愛い部下でアルEくんという働き者は、ぜんぜんトークがかみ合ったことがない。
素面のときのE君は、非常に人見知りらしく、あまりいっぱい話してくれない。
だから、一度もEくんと満足いくくらいコミュニケーションをとったことがない。

じめじめした大安の晩は足を伸ばして

甘い物がとても好きで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが限られた。
私と妻がものすごく喜んで口にしていたら、子供が自分も欲しがることは当然だから娘も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
自分は、激甘なケーキがめちゃめちゃ好きだったけれども、しかし、娘にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが栄養的にもいいので、砂糖を少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雹が降った月曜の晩は歩いてみる
喜ばれるおくりものを決めなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に喜んでもらえる贈り物を渡したいのだけれどとってもいいプレゼントが決まらない。
妻に何か手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが思いうかばない。
とはいえ、秘密で欲しい物を考えて驚かせて喜ばせたい。

気持ち良さそうに走る姉妹と暑い日差し

さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるようだけど、アクティブな女性。
夫と、3歳のけんちゃんと、3人暮らしで、フレンチレストランのななめ向かいのマンションに住んでいる。
正社員の仕事も育児も手際よくこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも暇を見つけると、今日会える?と絶対電話をくれる。
私は結構頻繁にクッキーを持って、彼女の住まいに行く。

ひんやりした土曜の午後は読書を
煙草は体調に百害あって一利なしだ。
と、理解していても購入してしまうという。
昔、業務の関係で知り合った製薬会社の取締役のおじさん。
「身体が元気なのは、煙草とビールの力です」なんて胸を張って話していた。
こんなに堂々と聞かされると無理な脱ニコチンは無しでもいいのかもしれないと思う。

カテゴリ


カテゴリ


花花

Copyright (C) 2015 レンジで温めたスパゲッティは味気ない All Rights Reserved.