レンジで温めたスパゲッティは味気ないレンジで温めたスパゲッティは味気ない

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「友達」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「先生」の成り立ちとか、いやいや、そもそも地球ののことから説明するかもね。
ゆったりと叫ぶあの人とオレ

ゆったりと叫ぶあの人とオレ

私は、学校へ通うようになってから高校生までそんなに向学心を持って生活してこなかった。
周りが必死で取り組んでいても、自身は宿題として出された事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
そして、就職をして、研修期間を過ぎて本当の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど思う時間もなく、ひたすら勉強する期間が続いた。
頭を使う生活をしばらく体験すると、急に学生時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
今では、同じことを思っている人が友人に何人もいる。

暑い平日の夕暮れにシャワーを
娘とのふれあいをとればとるほど、わが子はめっちゃなじんでくれる。
生まれてすぐは、会社の業務がたいそう激職で、会うことがあまりなかったため、まれにふれあっても近寄ってくれなかった。
父親だけどと悲しい心ざまだったが、会社の業務がせわしないからと絶望せずに、いつも、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かれないようになった。
最近、出勤で出かけていく時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

雲が多い木曜の午前にこっそりと

今年の夏は、近くの海に行っていないが、都合がつけばとても行きたい。
今、わが子が幼いので、砂浜で砂遊び程度だけど、しかし、思うに楽しんでくれるだろう。
けれども、子供は、オムツをはいているから、他の遊んでいる人の事を考えたら海に入れないのがいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、場所によっては問題になっているらしいので。

曇っている日曜の明け方に足を伸ばして
このごろまで全然知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあった。
都会では、水用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるらしい。
むろん、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでもおしっこなど含んでいるオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、しかし、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
とはいえ、逆の立場だったらすごく不快だ。

具合悪そうに泳ぐあいつとオレ

「絶対にこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで周囲を裁くのは悪い事ではないと思う。
けれど、世間にはジェンダーと言うものが人間の周囲にまとわりついてくる。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは良い事だけど、きつく反論するのはどうかな?と考える。
当然、これも私の考えでしかないんだけれど。
つらい世になるかもしれない。

ぽかぽかした日曜の午前に冷酒を
学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを求めてきた。
平均的より外れてはダメだ、とも。
凄く暮らしにくい時代だったと考える。
授業が過ぎると、日課のように、嘘の話を嬉しそうに母に話す。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
人と違うと、嫌われる。
そんなことばかり考えていた学生時代の私と父と母。
気の毒な話だと今は思う。

気分良くお喋りする彼女と夕立

小説家の江國香織の文庫本に出てくる女性は、みんなクレイジーだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
他にも、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている性質を、極端にして表現した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々な街に引っ越しをする。
恋人を忘れることなく、再び会えると思い込んで。
ついには「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、彼女にはいまいちよく理解されない。
このシーンが、この話の接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で頼りない主人公が大大大好きだ。

ぽかぽかした仏滅の朝はこっそりと
浜辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンのスポットとしてもすごく有名なスポットの近くに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしている方はたいそう多く、出勤の前に朝ちょっとサーフィンにという人も存在する。
そんなふうに、サーフィンをする方々が多数いるので、いっしょに行こうと言われることが大変あったのですが、どうあっても断っていました。
それは、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人がサーフィンするところで、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気持ち良さそうにダンスする姉妹と読みかけの本

このごろ、子がいつもの広場で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、家のおもちゃがとてももらってふえたからか。
少し前までは、ものすごく家の外に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、そんなに行きたがらない。
考えるに、男親としては、そんなに困ることもないので、気にしてはいないがけれど嫁はある程度でも気にしている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

具合悪そうに吠える姉妹と紅葉の山
頼まれて、うじゃうじゃとある竹の切り倒しを力を貸して頑張ってのだけれど、高すぎる竹がすごくひしめいていて大変だった。
山の持ち主が土地の管理を父親から継承して、大きな竹が密になっていて、手のいれようがなかったそうだ。
私は、仕事で用いる大きな竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、足元も悪い山から運び出すのも厳しかった。

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